楽天ポイントは、日常の買い物から公共料金の支払いまで幅広く貯まり、
使い方次第で年間1万〜5万円以上お得になる超便利なポイントサービスです。
この記事では、誰でも簡単にできて、確実にポイントが増える最強の楽天ポイント活用術を分かりやすく解説します。
目次
楽天ポイントを効率よく貯める“基本の仕組み”
通常ポイントと期間限定ポイントの違い
楽天ポイントには大きく分けて通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。
- 通常ポイント:有効期限は最後にポイントを獲得してから1年。楽天Pay・楽天証券など利用範囲が広い。
- 期間限定ポイント:キャンペーンなどで付与。有効期限は短く、基本的には1か月前後。
特に期間限定ポイントは「使い切る」ことを意識しないと失効してしまうので注意しましょう。
楽天市場は“SPU”を意識して買うと爆発的に貯まる
SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天のサービスを使うほどポイント倍率がアップする仕組みのことです。
- 楽天カード利用:+2倍
- 楽天銀行 × 楽天カード引き落とし:+1倍
- 楽天モバイル契約:+4倍
- 楽天証券利用:+1倍
すべてを無理に使う必要はなく、自分の生活に合うサービスを組み合わせてSPUを3〜6倍程度にするだけでも十分お得になります。

知らないと損!楽天ポイントで得する買い方5選
① 毎月の“5と0のつく日”に買い物する(5日・10日・15日…)
楽天市場では、毎月「5と0のつく日」(5日・10日・15日・20日・25日・30日)に楽天カードで支払うと、ポイント還元が+5倍になります。
同じものを買うなら、この日を狙ってまとめ買いした方が圧倒的にお得です。
ポイント:買い物予定があるときは、できるだけ「5・10・15・20・25・30」を意識してスケジュールを組みましょう。
② お買い物マラソンをフル活用する
月に1〜2回開催されるお買い物マラソンは、楽天ポイントを一気に稼ぐ絶好のチャンスです。
複数のショップで買い物をすることで、ポイント倍率がどんどん上がっていきます。
- 2ショップ購入:+2倍
- 5ショップ購入:+5倍
- 10ショップ購入:+10倍(上限あり)
同じ商品でもショップが違えば別カウントになるため、食品・日用品・ペット用品などを店舗分けして購入すると効率よく倍率を上げられます。
③ 楽天カード+楽天Payの組み合わせが最強
街中での支払いは、楽天Payで支払う → 支払い元を楽天カードに設定するのがおすすめです。
これにより、
- 楽天Pay利用分のポイント
- 楽天カード利用分のポイント
といった形でポイントの二重取りができます。
コンビニ、飲食店、ドラッグストアなど、日常の支払いを楽天Payに集約するだけでポイントがどんどん貯まります。
④ 楽天ポイントは「投資」に使うと価値が上がる
楽天証券では、通常ポイントを使って投資信託を購入することができます。いわゆる「ポイント投資」です。
- 100ポイントから投資可能
- 毎月の積み立てにも設定できる
- ポイントを使ってお金を増やすチャンスになる
長期的に見れば、買い物で使うよりもポイントが増えていく可能性があるため、余裕があれば投資に回すのも賢い選択です。
⑤ 期間限定ポイントはすぐ使える店で消化する
期限が短い期間限定ポイントは、街中でサクッと使ってしまうのがベストです。主な使い道は次の通りです。
- 楽天Pay(コンビニ・飲食店・ドラッグストアなど)
- マクドナルド(楽天ポイントが利用可能)
- スーパー(西友・サミットなど一部店舗)
- ガソリンスタンド(ENEOSなど対象店舗)
- 楽天Car(車検・レンタカーなど)の支払い
「期間限定ポイントは街で消化 → 通常ポイントは投資」という使い分けが、もっともムダのない使い方です。
さらにお得にする裏ワザ3つ
① Rakuten Fashionのクーポン併用
楽天ファッション(Rakuten Fashion)は、アパレル系のクーポンが豊富です。
クーポン割引 × SPU倍率 × お買い物マラソンを組み合わせると、実質価格が大きく下がることもあります。
② 楽天24・楽天ビックなど“専門店”を買い回りの足にする
お買い物マラソン中は、楽天24(ドラッグストア系)や楽天ビック(家電)などの専門店も1ショップとしてカウントされます。
日用品や消耗品をここでまとめ買いすれば、買い回りショップ数を無理なく増やせます。
③ 楽天トラベルはポイント消化にも最適
旅行のホテル予約やツアー申込みができる楽天トラベルは、ポイント消化の場としても優秀です。
特に、期間限定ポイントも使えるため、旅行のタイミングで一気にポイントを消化できます。
楽天ポイントで損しないための注意点
期間限定ポイントの消費を忘れない
もっとも多い失敗パターンが「気づいたらポイントが失効していた」というケースです。
楽天市場や楽天ポイントクラブのアプリを開くと、「期限切れ間近のポイント」が表示されるので、定期的にチェックしておきましょう。
ポイントのために無駄な買い物をしない
ポイント倍率を追いすぎて、本来いらないものまで購入してしまうのは本末転倒です。
「買う予定だったものだけ」「日用品や必需品だけ」を基本ルールにしておくと、ムダ遣いを防げます。
まとめ|楽天ポイントは“ルールを知るだけ”で年間数万円得できる
楽天ポイントは、次の5つを意識するだけで効率よく貯められます。
- SPUでポイント倍率を上げる
- 5と0のつく日にまとめ買い
- お買い物マラソンを活用
- 楽天カード+楽天Payで二重取り
- 通常ポイントは投資、期間限定は街で消化
これらを実践すれば、誰でも年間1万〜5万円以上お得にすることは十分可能です。
「買い物 × 投資 × 節約」を同時に実現できる、最強クラスのポイントサービスである楽天ポイントを、ぜひ今日からフル活用してみてください。